2013年7月アーカイブ

患者さんの姿を見て...

小さなクリニックで看護師の仕事をしている私だけど、こんな小さなクリニックでもいろんなことが毎日起こるんですよねぇ。

大きな総合病院のように人の生死にかかわる重要なことが毎日起こっているわけではないけどそれなりに退屈しない毎日が遅れています。

毎日のようにやってくる患者さんもいます。

お年寄りはかかりつけの病院がお友達と会うとてもいい場所なんでしょうね。

毎日お友達と楽しくおしゃべりしてお薬をもらったり診察してもらったりするのはおしゃべりのついでのようなものみたいです。

それが元気の素なんでしょうね。

私もいつの日か年を重ねていくとあんな風になってしまうのかなって思うと複雑な心境になったりもするんだけど元気がいいっていうのは家族にとって嬉しいことですよね。

外出しようという気持ちがなくなってきたら心配になっちゃいますね。

 

看護師になって...

看護師の仕事をしていていろんなことに気づかされることがあります。

クリニック勤務をしていると近所のたくさんの人と知り合いになり地域の人ととても中用なってくるんですよね。

みんな私の事を最初はどこの誰なんだ?なんて顔で眺めていたんだけど慣れてくるととっても優しくて昔から知っている近所の子...みたいな感じで接してくれるお年寄りがほとんど。

とってもありがたいですよね。

そういうみんなの健康を私はいつも見つめている。

そんなこのクリニック、私はここで働けていることがとってもうれしいんですよね。

ずっとここで働いていたいな。

看護師を始めて間もないころには多くの悩みを抱えていつまでこの仕事を続けていられるかな...なんて思っていたけど今となってはこの仕事に就けたことをに大きく感謝しているんですよね!

このアーカイブについて

このページには、2013年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年5月です。

次のアーカイブは2013年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。