回収(!)

エヴェレスト登山で、悲しくも遭難などして亡くなられた人たちの遺体の"回収"ですが、
外国人はあまり遺体回収に積極的ではないというか、お遺体に関しての感情も違うせいか、
そのままにされることが多いそうです。
特に8000メートル以上では。

デモ地元のシェルパさんたちの協力で回収されてもいるそうです、
全部ではないですけどね。

その遺体の横を歩きながら山を登るんですって。知ってました?
「あーあれがなんとかさんの遺体だ」って思いながら。

動けなくなった人を援ける行為は自分が死んでしまうので、する人は少ない。
「助けて」と言っても、言ってる本人もそれは分かっているのだ。
誰も助けてはくれないのだ。

自分の荷物に横たわって少し休もうとして、そのまま眠りから覚めなかった人もいて、
そのままの形で残っていたり。。
腐敗しないので、逆に痛ましいです。写真を見るとね。

日本人で遭難した女性もいますが、彼女の遺体は数年後に回収されて
現場でだびに付されたようです。
御冥福を祈ります。
登山はコワイです、覚悟して昇りましょう!

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このページは、おおひとが2019年7月 1日 02:41に書いたブログ記事です。

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